andante

儚くて、その場限りの、一瞬のものたちによるパッチワーク

Go to HELL キャンペーン

目が覚めたときから、死にたい死にたいと考えてしまう日だった。寝てる間に心不全とかいいな〜と思って、今、今、心臓よ止まれと念じていたら地震が来たのだった。寝てる間に死にたい。スマホとパソコンのデータを全部消して、寝てる間に死にたい。

労働しに行ったら、シフトが変わって明日と明後日の連休が明日だけの1日休みになった。それを引きずって終わりまでずっと暗い気持ちで働いた。くそ、なんなんだよ、ちくしょうめ。はーまじで終わりにしたい。面接を明日にしといてよかった。雨が降らなさそうだったので作業着を持ち帰ってきて洗濯した。

お昼を食べる前にコンビニに行って面接シートを印刷。ついでに本屋さん(というか複合的なお店の書籍コーナー)に寄って、明日面接を受ける会社が出してる参考書を立ち読みしてきた。お昼は冷たいおそば(トマトめんつゆ、ネギ、味付け玉子)。

蛍光マーカー片手に面接シートを読み込んだ。まだまだ足りないので面接開始時間ギリギリまでやるつもり。明日は家族も休暇らしく、面接を家で受けることにしなくてホントによかったと安堵した。その家族の部屋を借りるつもりだったので。

ウイルスに感染した人が村八分になったり、噂が広範囲に広がって引っ越すはめになったりしている(特に地方や田舎で)というのを Twitterで見て、心がざわざわしている。感染した人ではなくてウイルスが悪いのに。なんでこんな、常に周りを監視して、「みんなとは違う人」をとことん許せないような社会になってしまったん。川崎の病院に勤める看護師さんが感染して、彼女はクラスターになってしまった新宿の舞台を5回見ていたらしい。今ごろボコボコにされてるんだろうなぁ、と思うと心が痛い。