andante

儚くて、その場限りの、一瞬のものたちによるパッチワーク

斧をください、重くてよく切れるやつ

今日も早めに目が覚めて眠れずであった。

労働はパワハラマンが猛威を奮っており、前に「辞めないでね」と言われた人から「フォローするからね」と励まされたが、フォローじゃなくて一緒にあいつを倒してくれと思った(斧の出番かw)。あの人がいる限り新しく来た人は定着しないんじゃないかと思う。なんでみんな平気なの?麻痺してんの?異常な人だよ??

お昼は明太子パスタ。天気が良くて久しぶりの青空だ。暑い。これまた久しぶりに散歩をした。にちてんを聞きながらいつものルート。自殺をしたくなったときに試してみる、コーピングという方法を知り、リーフレットをダウンロードしたので公園のベンチ(草がぼうぼうだ)に座って読んだ。安住さんの足の親指に打った、世界一痛い麻酔の注射の話と(絶対にやりたくない)、ゲストのキャシー中島さんの明るさに救われたような気持ちになった。三浦さんのことは裁いてにちてんの冒頭で触れただけだったけれど、リクエストではなく、flumpoolの『君に届け』を流してくれた。さりげない追悼がとてもよかった。天国があればいいなぁと思う。そこに行くべき人だ。

履歴書の直しとか志望動機を考えるとか、いろいろやろうと思ったがやれず仕舞であった。

Netflixで『オールド・ガード』を見た。シャーリーズ・セロンが斧を振り回して敵を一撃で仕留める、という画だけで100点満点。よいエンタメだった。かっちょいいアクションもシーンもいいけれど、ドラッグストアでの静かなシーンがよくて、店員さんの「助けるのに理由は関係ない。今日わたしが助けたあなたは、明日別の誰かを救う。人は孤独じゃない」という言葉がストーリーを貫く一本の芯としてあるような感じがした。監督は黒人の女性監督、若い方のようだ。愛のあり方がとても多様性にあふれていて、しかもかなり自然でそこもよかった。いやーマティアスさんはエロいね。