andante

儚くて、その場限りの、一瞬のものたちによるパッチワーク

スーパーやり切るモード

寝不足と緊張でおえおえしながらも面接2件、終了しました…疲れた。

1件目の会社、半額だけど交通費をくださって、めちゃいい会社とそこで働く人たちであった。あんなに心理学について突っ込まれるとは思わなかった。あと地元近くの工場でも事務を募集してるって言ってて、一応そこでもいいみたいな話もしたけど、なにがなんでも東京勤務がいいよ〜。簡単な筆記試験があって、漢字の読みは意地でも全問正解してやるぞという意気込みでやった。1時間で終了。

お昼は途中下車して気になっていた喫茶店へと思ってたけど、時間が微妙だったので、2件目の会社近くのデニーズへ。ツナのホットサンドと桃のミニパフェ。食欲がわかず、水で飲みくだすようにしてやっとこ食べた。

2件目の会社はドアから熱風が入ってくる中、汗をかきながら面接。1件目の会社もだけど、中国語に食いつかれる。やっててよかった。先生元気かな。将来性のある事業だし、外国の人たちと働けそうなとこがよかった。ただちょっと給料が安いんだよな。「他にはどんなとこを受けてますか?うちは第何志望ですか?」っていう質問に「第一志望です」って答えてしまって、どう答えていいもんかわからなかったからだけど、終わってからちょっと自己嫌悪になった。「第一志望群にある一社です」と答えるのが正解とか(なんだそれ…)。30分弱で終了。

鈍行を乗り継いで帰ってきたので腰とお尻が死んだ。乗り換えの駅で、向かいのホームにいた女の人がいきなり線路に降りて「何??」と思いながら見ていたら、そこに特急電車が急ブレーキをかけながら突っ込んできて、隣に立っていた女子高生が後ろを向いて、わたしも見たくないと思って目線を避けたけれど、結局ブレーキが間に合ったらしく、女の人は自力でホームに上がり、何でもないように階段を上っていった。衝撃的な出来事だった。ひかれなくてよかった、と思ったけれどめちゃくちゃ迷惑だし、電車は遅延するし、運転手さんの気持ちを考えると怒りもわいてきた。隣の女子高生によっぽど話しかけようかと思ったけれど、できなかった。このびっくりした気持ちを誰かと共有したかった。

夜は初めてのチーズタッカルビ。作ってもらった。トッポッギがうまい。

白髪は1回ではぜんぜん染まらなかった。

昨日の夜、先々週オンライン面接をした会社からお祈りメールが来た。やっぱりな、という気持ち。今が忙しいのでショックがそんなにない。あと先週履歴書を送ったもう1社からも面接のメールが来た。オンラインでやるとのこと。今日ホームで電車を待っているとき、この前のホテルに電話をかけてまたデイユースを予約した。時間指定で融通を効かせてもらって、料金はこの前よりちょっと高いけど、正規料金よりは安い感じ。予約してから面接日時決定のメールが来て、希望通りの時間になっていたので、またしても運良く1日で2件の面接をさばけそうだ。やったぜ。